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運用負担を劇的に減らす「端末集約」と、クラウド化を支える「24時間/365日 MDRセキュリティ」

現在、全国の地方自治体において、総務省が強く推進する「地方自治体のDX推進」や「情報システムのクラウド化」への対応が急務となっています。しかし、その一方で、各課に分散して配置されたマイナンバー系専用端末のアップデート・故障対応といった『日々の運用管理負担』や、クラウド利用の前提となる『ランサムウェアをはじめとする高度なセキュリティ対策』は、情報システム部門の大きな重荷となっています。

本セミナーでは、こうした自治体特有のインフラ運用の課題とセキュリティの不安を同時に解消する具体策を、2つのセッションにわたりご紹介します。

前半では、乱立するマイナンバー系専用端末を「リモートPCアレイ」を用いてデータセンターへ一括集約し、キッティングやパッチ適用、トラブル対応をセンター側で完結させることで、運用管理を劇的にシンプル化・コスト削減する手法を解説します。 後半では、中核都市への導入実績を持つ「WithSecure EPP/EDR」を活用し、24時間365日のMDRに脆弱性診断をプラスした、クラウド時代に不可欠な強固なセキュリティ対策について事例を交えてご紹介いたします。

限られたリソースのなかで、より安全で効率的な自治体ITインフラの構築を目指す職員の皆様のご参加を心よりお待ちしております。

開催日時:2026年7月15日(水)14:00-15:00
会場  :Webセミナー(zoom)
申し込み:https://forms.gle/gsp8qXU7ApMVaH4L6

アジェンダ

1.『乱立する専用端末の運用・管理から解放! ~マイナンバー系システムを「リモートPCアレイ」で集約管理すべき理由~』

各課に配置されたマイナンバー系専用端末は、アップデートや故障対応など、情シス部門の大きな管理負担となっています。
これらを「リモートPCアレイ」でデータセンターへ一括集約することで、運用管理を劇的にシンプル化。
キッティングやパッチ適用、トラブル対応をセンター側で完結させ、運用コストを削減します。
同時に、庁舎内の省スペース化と省電力化も実現する具体策をご紹介します。

 アセンテック株式会社
 第二営業部 大濵 哉萌 様

2.『MDRサービスのご紹介 ~中核都市Aでの導入例のご紹介~』

総務省より、地方自治体のDX推進と業務効率化のため、情報システムのクラウド化が強く推進されております。
クラウド利用を進めていく前提としてランサムウェア対策は避けて通れません。
当セッションでは中核都市への導入実績のある、WithSecure EPP/EDRをもちいた24時間365日のMDRに脆弱性診断を追加したCSS MDRサービスをご紹介いたします。

 株式会社セントラルソフトサービス
 クラウド・セキュリティー部
 部長 津川 栄治

共同主催
アセンテック株式会社、株式会社セントラルソフトサービス、西部電気工業株式会社

協力
エヌアイシー・パートナーズ株式会社

お問い合わせ
セミナー事務局:nicp_promotion@niandc.co.jp

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各種お問い合わせや案件のご相談も、こちらより承ります。