IBM i/AIXを、国内シェアNo.1のクラウド環境でご提供します。関連サービスもご利用可能です。
Cloud Powerについて、コラムでもご紹介しています。
| 正式名称 | NI+C Cloud Power |
| 提供OS | IBM i / AIX / Windows / Linux*1 |
| 利用HW | IBM Power Systems(Power10 / POWER9 / POWER8) |
| サービス形態 | IaaS(Infrastructure as a Service) |
| 提供 | 日本情報通信株式会社(NI+C) |
| セキュリティへの取り組み | PCI DSS*2準拠、FISC*3対応 |
| 提供リージョン | 東日本 / 西日本 |
*1. Windows および Linux OS は IAサーバーでの提供。
*2. Payment Card Industry Data Security Standard:会員データを安全に取り扱う事を目的とし、国際カードブランド5社(American Express、Discover、JCB、MasterCard、VISA)が共同で策定。
*3. The Center for Financial Industry Information Systems:金融機関等の自主基準として策定されたシステムの安全対策基準。
Cloud Power は Power Systems を基盤とし、IBM i および AIX をシステムリソース型で提供するホスティングサービスです。
IBM i や AIX と合わせて IAサーバー(Windows、Linux)が必要な場合は、同一セグメント上で利用可能な IAサーバーもご提供することができます。

Cloud Power はサービス提供開始から14年目を迎えました。2023年7月時点で99社244区画がサービス提供中で、今なお急成長を続けているクラウドです。
SLA は 99.99%を提供します。お客様のビジネスを止めることなくお客様とともに成長していくパートナーとしてサービスをご提供いたします。

コロケーション、ハードウェア資産、OS および一部のソフトウェアは NI+C が資産を所有し、お客様にご利用いただきます。
ミドルウェアより上位のソフトウェア、および、お客様にて回線を引き込まれる場合に関連するネットワーク機器においては、お客様の資産として運用管理いただきます。


IBM i の基本メニューでは、必要なスペックやパフォーマンスに合わせて3種類のモデルを選択することができます。

AIX の基本メニューでは、必要なスペックや利用用途に合わせて2種類のモデルを選択することができます。

Cloud Power には数多くのオプションメニューが用意されています。


東日本大震災の影響で必要となった計画停電時にも、電力供給を途切らせることなくクラウドサービスを提供し続けることができるデータセンターと設備を備えており、非常事態に強いクラウドであることが証明されています。
オンプレミスサーバーに掛かるすべてのコストと Cloud Power の価格を比べてください。クラウドの価格が高額でないことをご理解いただけるはずです。

| 提供 | エヌアイシー・パートナーズ株式会社 |
| 住所 | 東京都中央区明石町6番4号 ニチレイ明石町ビル7階 |
| voice_partners@niandc.co.jp |