IBM Cloud Pak for Applications

アプリケーション基盤

IBM Cloud Pak for Applications は、既存アプリのモダナイゼーションとアジャイルな DevOps プロセスを使用した新規のクラウド・ネイティブ・アプリケーション開発と実行をサポートします。

IBM Cloud Pak for Applicationsの新規販売は終了いたしました。
今後のアプリケーションランタイムソリューションは、2021年1月15日に発表されたWebSphere Hybrid Editionとなります。


 

製品概要

IBM Cloud Pak for Applications は、既存のアプリケーションのモダナイゼーションと、新規のクラウド・ネイティブ・アプリケーションの開発/実行をサポートし、Red Hat OpenShift 上のコンテナとして稼働させるソリューションです。これにより、新規アプリケーションの開発/実行だけでなく、長い期間が必要となるパブリック、プライベート、そして、ハイブリッド・クラウドへの移行を支援します。

WAS の各エディション、OpenShift with Kabanero Enterprise、Mobile Foundation を、システム環境の移行に応じて、柔軟に組み替えて利用することができます。

 

特長

IBM Cloud Pak for Applications は 、お客様のこれまで投資を保護・活用し、OpenShift をベースとした新しいクラウド・ネイティブ環境への段階的なモダナイゼーションを支援するソリューションです。
IBM Cloud Pak for Applications を利用することにより OpenShift をベースにオープンソース技術を組み合わせたクラウドネイティブ開発をエンタープライズレベルで行うことができます。
また既にお持ちの IBM ライセンスからのライセンス移行も可能です。

  • WAS 環境からコンテナ環境へのモダナイゼーションをサポート
  • Kabaneroフレームワークでエンタープライズレベルのクラウドネイティブ開発をサポート
  • ライセンスの組み替えにより、お客様のスピードに合わせた段階的なモダナイゼーションをサポート
  • OpenShift に最適化されたミドルウェアを提供
  • OpenShift を基盤として、WAS の運用や開発スタイルのモダナイズが可能
  • 仮想 CPU コア数に基づく分かりやすい製品ごとの稼動可能 VPC 数
  • 既存の WAS エディションからのライセンス移行も提供

 

コンテナ環境でアプリケーションを開発するメリット

  • 軽量・高速起動
    • 従来の VM 型仮想化と比較し、アプリ起動に少ないオーバーヘット
    • Linux カーネルの仕組みでコンテナ間の分離を実現

  • ポータビリティ
    • 物理サーバーの環境に固定されない
    • アプリに必要なコードセットを OS レベルで独立にまとめる事ができ、可搬性がある

  • コードでの環境構築
    • 環境をまたいでもリリース漏れが発生しない
    • リリース後障害が発生した場合もすぐに前のバージョンに戻せる

IBMデモ

IBM Cloud Pak for Applications を実際に試して体感できます。

 

 

参考情報

 

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