H2O Driverless AI

AIソリューション

機械学習、AIの開発を高精度、高速に行うための自動化ツールです。いわば、AIのためのAIです。

概要

機械学習の開発を行うための作業が、GUI メニューとマウスのクリックにより、直感的に、かつ誰にでも使いこなすことができます。
下図は、自動化ツールにより AI モデルが生成されたサンプル画面ですが、機械学習において重要な「特徴量の加工」は、自動実施、「手法選択・チューニング」は、マウスによる項目、数字のクリック、また、「根拠の説明」も自動で用意されており、すぐに実業務に使うことができます。

機械学習の自動化

Driverless AI の対象とする工程は、下図のようにデータサイエンスの領域で、プロのデータサイエンティストではなくても、この工程の担い手とすることができます。
前工程と AI モデルの運用に関しては、情報システム部門のデータ・エンジニアや業務部門の業務に精通した方の参画が必須となります。

使用方法

H2O Driverless AI の使い方は、GUI により3ステップで

Driverless AI は、GUI メニューとマウスによる3ステップで完了です。
データアップロードは、ドラッグアンドドロップの他、リレーショナルデータベースと連携させ、SQL による抽出データを直接取り込むことも可能です。
分析するターゲットは、マウスクリックで指定し、モデル作成、実行、オプションの追加、変更もマウスのクリックで簡単に実行ができます。

1.データアップロード 2.ターゲット選択 3.Experiment・モデル作成実行
  1. エクスプローラー画面から GUI へファイルをドラッグアンドドロップ
  2. メニューから対象ファイルを選択
  3. Oracle、SQL サーバー、IBMi 等にアクセスして直接データを入手

  1. データセット・リスト画面から対象とするファイルを選択
  2. 「Predict」を実行
  3. ターゲット(列)をクリック

  1. 下記画像の赤枠ボタンをクリック
    ※その際に数字のダイヤルで、精度、回数などを指定できます。

 

事例

【物流業界における事例】

 

 

参考情報

NI+C P サイト(ブログ):【やってみた】超簡単データ分析!H2O Driverless AI を使ってみた
NI+C P サイト(ブログ):【やってみた】H2O Driverless AIをIBM Power System AC922で動かして予想する (その1)
NI+C P サイト(ブログ):【やってみた】H2O Driverless AIをIBM Power System AC922で動かして予想する (その2)
H2O.ai 社サイト:H2O Driverless AI
IBM サイト:H2O Driverless AI
 

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