EDIPACK Mate

サービス

インターネット EDI の簡単導入・運用を実現する Windows 対応製品です。セキュリティ機能への対応はもちろん、実運用者の運用を考えた便利機能を搭載しております。また、流通 BMS にも素早く対応可能です。

基本情報

サービス・ソリューション名 EDI 導入のエントリーバリアを低くするソリューション 「EDIPACK Mate」
提供 日本情報通信株式会社
大分類 ソフトウェア
カテゴリー ✔コマース
適用対象(業種) 共通

 

概要

「NI+C EDI シリーズ」は、お客様のビジネス状況に合わせ 5つのブランド名称で EDI サービスをご提供しています。
  • EDIPACK (エディパック):流通業をはじめとする幅広いお客様が加入
  • EDI ゲートウェイサービス:製造業をはじめとする幅広いお客様が加入
  • UTRAD(ユートラッド):小型コンピューター業界指定の標準EDIサービス
  • .com Exchange(ドットコムエクスチェンジ):家電流通やDIY業界などのお客様が加入
  • NMS IE/EX(エヌエムエス アイイー/イーエックス):オープンテキスト社の従来型VANサービス

当サイトでご紹介する「EDIPACK Mate」はEDIPACK 製品群のひとつであり、近年需要が高まっている「インターネットEDI」の簡単導入・簡単運用を実現した Windows 対応製品です。EDIPACK は花王グループの EDI 実運営を通じて長年培ったノウハウをもとに実運営者立場で開発した統合 EDI ソリューションであり 20年以上に渡り業界問わず国内有数の企業様に数多く導入頂いております。
パートナー様の提案活動において、「EDIPACK Mate」を是非組み入れて頂けますようお願いいたします。

*ご参考:EDI とは (イーディーアイ Electronic Data Interchange)

・企業間のお取引(受発注・在庫照会・納期照会など)をネットワーク経由でやりとりし、業務の省力化や効率化を行なうことのできるサービス
・グローバル拡張や基幹 ERP ~ EDI 間連携などにより、さらに進んだ経営改革を図ることができます

 

特長

  1. EDIPACK Mate」はインターネット EDI の簡単導入・運用を実現した Windows 対応製品です。
  2. インターネット通信に要求されるセキュリティ対応はもちろん、実運用者のオペレーションを考えた便利機能を満載しています。
    (登録機能、運用監視機能、自動スケジュール機能、基幹連携、エラーメール処理、Translator 連携機能 など)
  3. 当製品では流通 BMS にも素早く対応することができます。
    (流通 BMS の標準プロトコルである JX 手順(クライアント)に対応。同標準の XML スキーマ・汎用定義をアドオンしており、流通 BMS フォーマット変換対応可能)

 

システム要件概要

【1】基本機能
  • 基幹システムとの連携(FTP、ファイルコピー)
  • 集配信管理
  • 運用監視
  • スケジュール機能
  • 通信プロトコル
    (全銀TCP/IPおよびNZ-TLSおよびJX。すべてクライアント機能。それ以外のプロトコルも御要望により随時追加)
【2】動作環境
●Windows OS

Microsoft Windows 7 Professional 32bit SP1
Microsoft Windows 7 Professional 64bit SP1
Microsoft Windows10 Professional 32bit
Microsoft Windows10 Professional 64bit
Microsoft Windows Server2016 Standard 64bit
※専用端末の御用意を推奨

●別途インストール作業が必要なモジュール

.NET Framework(4.5以上のバージョン)Java(Oracle Java jre1.8.0が必要)
Java(jre-8u121-windows-x64.exe。Oracle Java jre1.8.0が必要)

メリット

EDI は20年、30年と長い歴史を持つサービスですが、現在もすべての企業様が導入されている訳ではありません。
特に中小企業様の EDI 導入率はまだ 2割未満となっています(18.5 %)。
【出典】中小企業庁/ホームページ:全国中小企業取引振興協会(2016年度調査)

また、NTT 東日本・西日本が「固定電話の IP 移行、INS ネット・ディジタル通信モードの廃止を 2024 年度より実施」、と正式アナウンスしました(2017年10月報道発表)
そのため従来型通信手段を EDI に利用している企業様はインターネット EDI への早期移行検討を迫られる状況となっています。

EDIPACK Mate」は、そういった「EDI 未導入の企業様」や「インターネット EDI への移行が必要なお客様」を強力にサポートするサービスです。EDIPACK Mate」の仕様は中小規模システム向けに設計されているため、EDI 未導入企業様が費用対効果や導入メリットを実感できるサービスとなっています。
またインターネット EDI への移行や新規導入をお考えの企業様も「EDIPACK Mate」をご活用いただくことにより、スムーズで迅速な移行や新規導入を実現することができます。

 

価格・料金概要

EDIPACK Mate は、フルスペックでのサービス提供とお客様ニーズに合わせたサービス提供をしております。
1. フルスペック標準価格
  • 初回購入時:18万円(ソフトウェア本体+有償保守1年)
  • 2年目以降の有償保守:年1.6万円
2. お客様ニーズに合わせた各プロトコル・機能の個別提供価格
(1)
  • プロトコル: 1プロトコル(JXクライアント)のみ
  • 変換機能: Translatorエンジン無し
  •  初回購入時: 9万円(ソフトウェア本体+有償保守1年)
  • 2年目以降の有償保守: 年1.6万円
(2)
  • プロトコル: 1プロトコル(JXクライアント)のみ
  • 変換機能: Translatorエンジン有り
  • 初回購入時: 13万円(ソフトウェア本体+有償保守1年)
  • 2年目以降の有償保守: 年1.6万円
(3)
  • プロトコル: 1プロトコル(全銀TCPクライアント)のみ
  • 変換機能: Translatorエンジン有り
  • 初回購入時: 9万円(ソフトウェア本体+有償保守1年)
  • 2年目以降の有償保守: 年1.6万円
(4)
  • プロトコル: 任意2プロトコルのみ
  • 変換機能: Translatorエンジン無し
  • 初回購入時: 14.5万円(ソフトウェア本体+有償保守1年)
  • 2年目以降の有償保守: 年1.6万円
(5)
  • プロトコル: 任意2プロトコルのみ
  • 変換機能: Translatorエンジン有り
  • 初回購入時: 16万円(ソフトウェア本体+有償保守1年)
  • 2年目以降の有償保守: 年1.6万円
3. その他の価格
  1. 上記パターン以外の提供価格・・・お問い合わせ下さい
  2. インストール手順書によるお客様自身での設定ができない場合の支援(オプション)
    ・ 出張支援:1日あたり10万円
    ・ ヘルプデスク遠隔支援:1日あたり3万円

※ 価格は全て税抜きです。

お問い合わせ先

◆”EDIPACK Mate” に関しましては、以下の提供元にお問合せください。

提供 日本情報通信株式会社 バリューオペレーション本部
住所 〒104-0044 東京都中央区明石町8-1 聖路加タワー
電話 03-6278-6210
専用Webサイト EDIPACKシリーズ

◆ パートナー様におかれましては、Peco 受付フォーム にて”EDIPACK Mate”についてのお問合せ及び、Pecoに関してのお問合せをお受けいたします。

Peco プログラムの内容につきましては、「こちら」をご覧ください。

 

 

参考情報

“EDIPACK Mate” の情報は、MERITひろば(※)でもご紹介しております。
(※)アクセスには、ログイン または  新規会員登録 が必要となります。

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