2022年06月

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最新コラム・ブログ・ホワイトペーパー 一覧 2021-2022 (2022年6月24日更新)

NI+C Pコーポレートサイトに掲載している最新コラム・ブログ・ホワイトペーパーの一覧です。

ハードウェアやソフトウェア製品に関するコラムやソリューション情報、それらの製品を使った弊社エンジニアのブログやホワイトペーパーなど皆様のビジネスにお役立てください。

※それぞれ、最新のものから順に掲載しております。

 

Index

コラム
ブログ
ホワイトペーパー

コラム

カテゴリ タイトル 公開日
アプリケーション 【動画】Webブラウザで簡単にアプリケーションを開発できるローコードプラットフォーム 22/06/23
アプリケーション 【動画】Webアプリケーションの潜在的な脅威と保護対策 22/06/03
サーバー 【10分で早わかり】インタビュー記事「Power10の真の価値とは」 21/12/28
サーバー 運用の課題解決へ導く、オンプレサーバーの従量課金プログラム「Dynamic Capacity」 21/12/28
クラウド WebSphere Application Serverユーザー必見!「IBM WebSphere Automation」活用の3つのメリット 21/10/20
サーバー 早わかり!ここが進化したIBM Power10! 21/10/18
ストレージ 運用担当者の負担を軽減! 多様化するシステムに悩まない「IBM Elastic Storage System」 21/10/04
Watson IoT 設備保全管理は、事後保全から将来の事業を生み出すための「予防保全」へ 21/09/16
サーバー IBM Power SystemsユーザーをDXへと導く<IBM Power Systems Virtual Server> 21/08/02
クラウド 2021年、最注目のトレンド・キーワード「分散クラウド」を紐解く! 21/07/19
ストレージ
ソリューション
“増えて消せない”データのために描く、企業規模のストレージ戦略 21/06/18
ストレージ
ソリューション
データ爆発時代が生んだ、“手間レス”オールフラッシュストレージ 21/06/08
セキュリティ セキュリティ戦略の課題を解決する「ゼロトラスト」とは何か? ~ゼロトラスト・セキュリティを実現する「IBM Security Verify」~ 21/05/24
セキュリティ ハイブリッド/マルチクラウドの環境に最適なセキュリティ基盤 「IBM Cloud Pak for Security」の3つの価値 21/03/08
運用管理 ハイブリッド/マルチクラウド環境の効率的な管理を実現し、クラウドのメリットを最大化する「IBM Cloud Pak for Multicloud Management」 21/02/19
プロセス管理 AIとハイブリッド・マルチクラウドで、業務改革を戦略的にサポートする 「IBM Cloud Pak for Business Automation」の3つの価値 21/01/25
ストレージ
ソリューション
企業を狙ったランサムウェアの増加で再認識される、 バックアップの重要性と対策のポイント 21/01/25
ストレージ
ソリューション
ハイブリッドクラウド、最大の課題となる「運用」をクリアする 「IBM Spectrum Virtualize for Public Cloud」の実力 21/01/13

ブログ

カテゴリ タイトル 公開日
ライセンス 【早わかり】AIX と IBM i ライセンス情報 22/06/24
運用管理 デジタルビジネス時代に必須なアプリケーションの安定稼働を実現「IBM Observability by Instana」 22/06/15
ソフトウェア
ライセンス
基礎からわかる!IBMソフトウェア製品の「サポート・ポリシー」 22/04/21
HCI 【やってみた】Azure Stack HCIを導入してみた:Azureと連携編 22/04/04
HCI 【やってみた】Azure Stack HCIを導入してみた:管理機能編 22/03/01
HCI 【やってみた】Azure Stack HCIを導入してみた:Azure Stack HCI構築編 21/12/28
ソフトウェア
ライセンス
IBMソフトウェア (Passport Advantage) ライセンスのまとめ【2021年12月版】 21/12/21
アプリケーション
基盤
【やってみた】IBM Power Virtual Server のAIX環境と IBM Cloud x86環境を接続してみた 21/12/01
アプリケーション
基盤
【やってみた】IBM Power Virtual Server のAIX環境をバックアップしてみた Part.2 21/09/17
アプリケーション
基盤
第三回:【やってみた】WebSphere Hybrid Editionを導入してみた:アプリ導入編 21/09/07
アプリケーション
基盤
【やってみた】IBM Power Virtual Server のAIX環境をバックアップしてみた Part.1 21/08/17
アプリケーション
基盤
第二回:【やってみた】WebSphere Hybrid Editionを導入してみた:WebSphere Liberty導入編 21/07/06
アプリケーション
基盤
【やってみた】WebSphere Hybrid Edition導入してみた:OpenShift導入編 21/06/08
アプリケーション
基盤
【やってみた】WebSphere Hybrid Edition導入してみた:OpenShift導入編 (手順詳細) 21/06/08
アプリケーション
基盤
【やってみた】IBM Power Virtual Server のAIX環境を日本ロケールにしてみた 21/06/04
全般 デジタル世紀への本格参入「IBM Think 2021」に参加した 21/05/25
アプリケーション
基盤
【やってみた】IBM Power Virtual Server でAIX環境を作ってみた 21/05/20

ホワイトペーパー

カテゴリ タイトル 公開日
DX 企業の問題解決と競争力強化にAIやクラウド・ネイティブ技術の活用が必須である理由 21/10/20
セキュリティー 厳しくなる個人情報保護法への対応は大丈夫? 〜クラウドシフトで、データセキュリティ対策の必要性が高まる理由とは〜 21/06/16
ストレージ
ソリューション
ハイブリッド・クラウド運用&AWS最適化 -IBM Spectrum Virtualize for Public Cloud活用完全ガイド- 21/01/27

 

その他の記事

2022年06月24日

【早わかり】AIX と IBM i ライセンス情報

こんにちは。エヌアイシー・パートナーズ 村上です。 2022年度は新しい試みとして、 ・理解しているつもりだけど説明はできない ・時間があれば調べたいと思っていた ・当たり前な知識かもしれなくて質問しにくい という内容を取り上げた「早わかりシリーズ」を掲載していきます。 今回は、IBM Power のメインOS、AIX と IBM i のライセンス情報をご紹介します。 AIX とIBM i は、片方のライセンス情報しか知らないという方も意外と多いので、ぜひこの機会に比較しながら読んでみてくださいね。   セクション 1) 永続ライセンスのおさらい 2) マンスリーとサブスクリプションをご存じですか? 3) ライフサイクルとバージョンのポイント   1) 永続ライセンスのおさらい AIX とIBM i のスタンダードなライセンス「永続ライセンス」。 有効期限のない永続ライセンスは、SWMA (SoftWare MAintenance) と合わせて所有します。 永続ライセンス OSを利用できる権利。1年目に購入。 SWMA 「サブスクリプション(最新バージョンへのアップグレード)」と「テクニカルサポート(対象製品に対するQAサポート)」の権利。 1年~5年で選択し、継続するためには都度オーダーが必要。 更改などで新ハードウェアへ移行する場合、 AIX 永続ライセンスはIBM Power本体に紐づくので、新ハードウェアになるタイミングで永続ライセンスが買い直しになります IBM i 既存機のライセンスを新ハードウェア移管することが可能です(移行先の機械レベルが高くなる場合は追加料金が発生) IBM i には、移行中ライセンスとして安価なITL(IBM Temporary License)が提供されたり、DR機専用のライセンスがあったりもします。   2) マンスリーとサブスクリプションをご存じですか? さて、このセクションが今回のブログの本題です。 2022年6月現在、AIX とIBM i には「永続」「マンスリー」「サブスクリプション」と3種類のライセンスがあります。 以下は利用ケースのイメージです。 利用ケース 永続ライセンス ・長期間利用 マンスリーラインセンス ・移行時の短期利用 ・スパイク(最低限の環境をさっと作って概ねの方向性を確認する) サブスクリプションライセンス ・初期投資を抑えたい場合に利用 ・HWに依存せず臨機応変に利用(中長期間でAIXの場合) サブスクリプションライセンスは、AIX は2021年、IBM i は2022年に提供が開始されました。 (表が見えにくいのでクリックして拡大してご覧ください) サブスクリプションライセンスは、今後拡張が予定されています。 利用ケースにあったライセンスを選択できるようになってきたので、臨機応変な検討ができるようになりますね。   3) ライフサイクルとバージョンのポイント 2022年6月時点で、IBMは「AIX も IBM i も将来の投資を継続する」という発表をしています。 IBM Power ユーザとしては一安心です。 どちらのOSも、サポートライフサイクルは10年間となります。 下記にバージョンのポイントを纏めてみました。 <AIX > 購入できるバージョン v7.2 , v7.3 標準サポートがあるバージョン v7.1, v7.2, v7.3 どうやってもサポートが終わっているバージョン v5.3 実はまだ有償延長サポートがあるバージョン v6.1 TLが出るタイミング(※) 1回/年、成熟してくると1回/2年 サポートライフサイクル(10年) 標準(最短6年)+延長保守(3~5年) <IBM i > 購入できるバージョン v7.3 , v7.4, v7.5 標準サポートがあるバージョン v7.3, v7.4, v7.5 どうやってもサポートが終わっているバージョン v6.1 実はまだ有償延長サポートがあるバージョン v7.1, v7.2 TRが出るタイミング(※) 2回/年(最新バージョンと1世代前のバージョンに対して) サポートライフサイクル(10年) 標準(7年)+延長保守(3年) <※TLとTRの補足> TL:テクノロジー・レベル。AIXにおける問題の修正、新しいハードウェアのサポート、ソフトウェアの機能拡張が含まれたプログラム。 TR:テクノロジー・リフレッシュ。IBM i におけるオファリング、サービス、およびハードウェアの機能拡張を提供するプログラム。 かなり前のバージョンも、延長保守のサポートがあるため更改時も安心です。 ただ、延長保守サポートは、部品不足による急な保守終了や、新規の問い合わせに対応いただけない、という面があるので要注意です。 また、延長保守サポートには細かい前提が設けられており前提にも随時変更が入りますので、ご利用を検討される際はお問い合わせください。   さいごに つい先日(2022年6月)、IBM i の複数のソフトウェアラインセンスが無償化される発表(IBM PartnerWorld)がありました。 IBM i では更改の検討が始まると、実際に利用している有償ソフトウェアの見直しが入ったりして、見積もりに時間がかかることがありますよね。 有償ライセンスが減ったことで、見積もりが少しでも簡単になり助かります。 クラウドシフトが進む中で、ライセンス体系、課金、監査方法が複雑化しています。 弊社には毎日のようにパートナー様からライセンス関連の相談やお問い合わせが来ています。 OSのみではなく、あらゆるソフトウェアのライセンス情報収集に日々奮闘(?)しているSEが多数おりますので、お困りの際はお気軽にご連絡ください! ※ 本ブログの情報は時間経過とともに変更が入る可能性があります。   お問い合わせ この記事に関する、ご質問は下記までご連絡ください。 エヌアイシー・パートナーズ株式会社 E-Mail:voice_partners@niandc.co.jp  

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