Lenovo ThinkAgile MXシリーズ

ハイパーコンバージド

ThinkAgile MX ノードは、インフラストラクチャーをカスタマイズする柔軟性を最大限に提供するために、幅広い選択肢のプロセッサー、メモリー、ストレージが用意されています。

概要

ThinkAgile MX 認定ノードは、認定ハードウェアで構築された コンポーネントで構成されています。
また ThinkAgile アドバンテージ・サポートによるソフトウェアとサポートが含まれているため、Microsoft Azure Stack HCI ソリューション (Storage Spaces Direct) を素早く導入することができます。

 

メリット

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  • 注文のし易さ
  • 検証済のコンポーネントによるHCI構成
  • 「ベスト・レシピ」によるファームウェア更新
  • ThinkAgileアドバンテージ・サポート
  • 導入・管理サービス

特長

1.簡単
  • Azure Stack HCI ソリューションに認定、最適化された製品
  • XClarity Integrator for Microsoft Windows Admin Centerにより管理が容易
  • パーツ番号1つでオーダー可能
2.信頼
  • 全て認定されたコンポーネント、ソフトウェアで構成
  • 信頼性の高いLenovo ThinkSystemサーバー上に構築済み
  • Lenovo はEMEAにおけるAzure Stack HCI 導入のトラックレコードを保持
3.カスタマーエクスペリエンス
  • ThinkAgile Advantage Supportにより持ち込んだOSも窓口一本化
  • コストパフォーマンスに優れた高性能ストレージ
  • 高い顧客満足度

 

製品仕様 (Lenovo ThinkAgile MX 認定ノード)

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モデル名 ThinkAgile MX 認定ノード – ハイブリッド、オールフラッシュ
フォームファクター 2U (SR650ベース)
ノード数 2-16
セグメント ハイパーコンバージド・インフラストラクチャ – Microsoft WSSD Solutions for Storage Spaces Direct
プロセッサ Intel® Xeon® スケーラブル ファミリープロセッサ x 2、8-28コア
メモリ 192GB ~ 1,536GB 24スロット (8、16、32もしくは64GB – x 24もしくはx12 + x12)
ネットワーク
  • Mellanox (RoCE) もしくは Cavium (iWARP) 10/25GbE アダプタ、25GbE推奨
  • ThinkSystem NE2572 RackSwitchを推奨
ドライブペイ
  • 3.5型 (ハイブリッド) x 14
  • 2.5型 (オールフラッシュ) x 24
ストレージオプション 【キャパシティ ティア】

  • HDD x4 ~ x10: 4TB、6TB、8TB、10TB、12TB (ハイブリッド)
  • SSD x4 ~ x20: 3.84TB (オールフラッシュ)

【キャッシュ ティア】

  • SSDもしくはNVMe x2~4 – 800GB、1.6TBもしくは3.2TB (ハイブリッド)
  • NVMe x2~4 (U.2 – Hot Pluggable) – 1.6TBもしくは3.2TB (オールフラッシュ)
システム管理 Lenovo XClarityでのオプションハードウェア管理とMicrosoft Windows Admin Centerでのリソース管理
ライセンスオプション Microsoft Windows Server 2016 と 2019 – Datacenter Edition
サポート
  • Lenovo ThinkAgile アドバンテージ(有効国に限る)、標準ハードウェア保証
  • Lenovo Enterprise Software Support (ESS)

 

 

参考情報

 

<弊社お取扱い 他社の HCI 製品>

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