【2021年3月更新版】Withコロナ時代の NI+C P お勧めソリューション

ソフトウェア

お客様のニーズにあわせた環境を実現するために、NI+C Pでは様々なソリューション製品をご紹介します。

緊急事態宣言を受けて急速に拡がったテレワーク。Withコロナの時代にはテレワークが重視され様々な企業でテレワーク導入の動きが活発化し、整備・構築の対応が急務になってきています。

エヌアイシー・パートナーズでは、Withコロナ時代に検討いただけるソリューションとして
すぐに活用できるリモートワーク環境」「中長期的な取り組みで実現するプロセス改善」「クラウドを活用したシステムの事業継続
の3つの観点でお勧めするソリューションをご紹介します。
 

このような方にオススメ!

【すぐに活用できるリモートワーク環境をお探しのお客様】

解決案1. リモートPCアレイ + Resalio Lynx
解決案2. MaaS360
解決案3. HCL BigFix
解決案4. すぐに始められるシングルサインオン「IBM Security Verify」

【テレワーク時も社員のスキルアップを継続的に実施したいお客様】

解決案5. NI+C P研修サービス

【業務プロセス改革や DX推進を検討しているお客様】

解決案6. IBM Blueworks Live
解決案7. IBM Cloud Paks

【Notes/Domino のさらなる有効活用を検討しているお客様】

解決案8. HCL Nomad/HCL Volt

【IBM Power Systems を利用した事業継続を検討しているお客様】

解決案9. NI+C Cloud Power
解決案10. IBM Power Systems の柔軟性、拡張性、信頼性、堅牢性を担保しながらクラウドの利点を享受できる IBM Cloudサービス


 

すぐに活用できるリモートワーク環境

解決案1. テレワークで心配なセキュリティ対策も「リモートPCアレイ + Resalio Lynx」で実現

緊急事態宣言や震災時では、各企業の社員が出社できない事態に直面しても業務継続の必要があります。様々な場所や時間に業務ができるようにシステム整備しておかないと業績に影響を及ぼします。企業では今まさにコロナ第2波に備え、リモートから業務を行えるテレワーク環境の整備を短期間で準備することが求められています。

例えば、PC 持ち帰り方式でテレワークを実施している場合、PC に業務データが格納された状態で社外に持ち出すことになるため、PC の盗難・紛失により情報漏えいの可能性は残ります。しかし VDI 方式であれば、画面情報のみをユーザー側に転送しユーザー側端末にはデータが残りませんので、情報漏えいの可能性は減少します。
その VDI 方式の中で、リモートPCアレイと Resalio Lynx を組み合わせることにより、「短期間での構築」「初期費用の抑制」「容易な運用」が実現します。

エヌアイシー・パートナーズでは、リモートPCアレイと Resalio Lynx の組み合わせでテレワークでも「簡単に」「堅牢なセキュリティで」「導入後にすぐに利用」できる環境をご提供します。評価版の準備もございます。

参照ページ


 

解決案2. モバイル端末を利用した急なテレワークの検討に MaaS360

感染リスク軽減のために在宅勤務を促進したいが、「端末を会社で用意する経費がない」「すぐに用意できない」といった悩みをお持ちのお客様は多いのではないでしょうか。また、個人端末を業務に有効活用することを検討しているお客様も多くおられることでしょう。

MaaS360 は、すぐにご利用を開始でき、会社利用のアプリケーションと個人利用のアプリケーション間でのコピー&ペーストの禁止などの機能によって、BYOD 環境であっても情報漏洩のセキュリティリスクを軽減することができるサービスをご提供いたします。

参照ページ:(製品情報)MaaS360

 

解決案3. HCL BigFix

テレワーク環境におけるセキュリティの確保が企業の重要な課題となっています。オンライン/オフラインに関わらず、全ての PC、サーバーに確実に各種パッチを適用したインフラ環境の構築が必要となってきました。
NI+C P がお勧めする HCL BigFix はリモート環境のパッチ配布機能に定評があり、Windows・Linux 等のサーバーやオフィスの PC はもちろん、テレワーク環境のPCに対しての確実なパッチ配布を提供します。
各拠点に中継サーバを置く必要もなく、ネットワーク帯域制御機能やキャッシュ制御も充実しているためトラブルが少なく、確実にパッチ適用ができるためテレワーク環境への最適なソリューションとなります。

HCL BigFix は IT担当者の負担を軽減し、経営者の悩みを解決します。

参照ページ:(製品情報)HCL BigFix

 

解決案4. すぐに始められるシングルサインオン「IBM Security Verify」

新型コロナウイルス・働き方改革やクラウド活用の促進により、保有する情報資産の配置場所やアクセスするデバイスの場所は多様化しており、従来の境界型対策モデルでは対応が厳しくなっています。
そんな中脚光を浴びているのが、「ゼロトラスト・セキュリティー」がです。

ゼロトラスト・セキュリティーの概念は、全ての情報資産へのアクセスは信頼できないことを前提とし、個々のアクセスのチェックを行い、信頼できるものだけにアクセスを許可するセキュリティモデルです。

IBM Security Verify は、オンプレミスからハイブリッド・マルチクラウド環境まで、スマートなID 管理を単一プラットフォームで実現します。
不正アクセスから企業・データの保護を行い、適切なアクセスを受け入れ、1,000を超える SaaSアプリケーションのコネクターを準備した従来型の Webアプリケーションや社内 Webアプリケーションへ Gateway接続が可能なシングルサインオン製品です。

参照ページ:(製品情報)IBM Security Verify

 

解決案5. 「NI+C P研修サービス」では  eラーニング、自学、オンラインの研修メニューでスキルアップを実現

新型コロナウイルスの影響により、テレワークの対応を取られているお客様は多くいると思います。そんな状況でも、IT にまつわる技術はものすごい勢いで進化し続けています。
新入社員をはじめ社員教育が必要となる状況の中、現在、集合研修や外部セミナーは続々延期となり、どう人材育成を進めていくかは喫緊の課題です。

エヌアイシー・パートナーズでは、多ジャンルかつあらゆる層に対するスキルアップセミナーを自宅や職場から行える「eラーニング」「自習学習」「オンラインコース」という形で取り揃えています。
体系化されたコースもございますので、計画的に取り組むことも可能です。

参照ページ:(サービス情報)研修サービス

 

中長期的な取り組みで実現するプロセス改善

解決案6. プロセスの効率を向上させ、文書化と分析を実現するクラウドサービス:IBM Blueworks Live

今回の非常事態宣言で在宅勤務に移行したかったが、どの業務が適用可能か切り分けできなかったため多くの社員が出社を余儀なくされた、という企業は多かったのでないでしょうか。
これからの企業には、業務の属人化を排除し、会社全体の「業務整理」「共有」「効率化」を行うことが求められます。そのためには業務フローを整理し、プロセスを洗い出し、可視化することが必要になります。

IBM Blueworks Live では業務の自動化を実装します。さらに、RPA や AI、チャットボットを活用することで、プロセス毎の効率化を実現します。

参照ページ:(製品情報)IBM Blueworks Live

 

解決案7. デジタル技術を活用した変革に向けて:IBM Cloud Paks

新型コロナウイルスの影響により『ニューノーマル』な世界へと急速に移行しています。働き方やコミュニケーションなど、場所の壁・時間の壁がなくなってきている現在、社会全体でデジタル化に大きくシフトしており、クラウドや AI を最大限活用した取り組みが急務になっています。
そんな中現状では、「DX 実現のための道筋が見えていない」「スキル強化が追いついていない」「セキュリティーに自信が持てない」「ハイブリッド・クラウド環境になった結果管理が難しくなっている」など、戦略面から運用面まで様々な課題があります。
これらの課題を解決するのが、IBM Cloud Paks です。

オープンなコンテナ技術によるアプリの可搬性向上と、オープンなオーケストレーションによる管理・運用の効率化を実現します。
オンプレミス、プライベート・クラウド、パブリック・クラウド、エッジ・コンピューティングを同じアーキテクチャーで利用できます。

IBM Cloud Paks はお客様が抱えている課題を解決するために最適な6製品をラインナップしています。

 

IBM Cloud Paks

IBM Cloud Pak for Applications IBM Cloud Pak for Integration IBM Cloud Pak for Data
IBM Cloud Pak for Automation IBM Cloud Pak for Multicloud Management IBM Cloud Pak for Security


 

解決案8. IT部門から現場まで手軽にアプリを作成しモバイル活用:HCL Nomad/HCL Volt

Notes を採用し Notes クライアントによって業務を行われているお客様の中には、「外出先やモバイル端末から業務を行いたい」「新しいアプリケーションを作って活用したい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。
また一方で、「開発スキルが無い」「Domino のアプリケーションが古くなっているが刷新するために費用をあまりかけられない」といった課題を抱えられている方も多いことと思います。

HCL Nomad は、既存のアプリケーションに大規模改修をかけなくてもモバイルデバイス上で動かすことを可能にします。
また HCL Volt は、コードを書くような開発ではなく部品の配置・オプションの選択などをすることで、簡単にアプリケーション開発を可能にします。
HCL の Nomad と Volt を活用し、外出先やモバイル端末からの業務が可能となることで、「いつでも」「どこからでも」「すぐに」業務ができビジネスのスピードアップや効率化に繋がります。

参照ページ


 

クラウドを活用したシステムの事業継続

解決案9. NI+C Cloud Power は、お客様の大事な基幹システムを「事業継続」「堅牢なシステム」「データ保全」へ導きます

COVID-19 のような世界的な感染症の流行を例とした非常事態に直面したとき、事業をいかに継続させていくかが企業として第一優先の課題ではないでしょうか。
事業継続をするために、お客様の大切なシステムは「セキュリティとインフラ面が安定して稼働できる環境に HW が設置」されており、「従業員の安全を確保した状態でリモートから操作」でき、「運用管理が容易」であることが非常に重要です。

日本情報通信の NI+C Cloud Power は、これらの課題を全てカバーしています。
NI+C Cloud Power は、BCP 対策としては勿論のこと「システム更改先として利用」「開発環境として短期間利用」など、様々なシーンでご利用可能です。またクラウド利用ですので、インフラの調達やシステムメンテナンス対応、バージョンアップ対応、EOS 対応などに苦慮することはございません。

IBM Power Systems をご利用のお客様は、NI+C Cloud Power のご利用をぜひご検討ください。

参照ページ


 

解決案10. IBM Power Systemsの柔軟性、拡張性、信頼性、堅牢性を担保しながらクラウドの利点を享受できる IBM Cloudサービス

自然災害などでのシステムの被災による事業中断の被害は甚大です。早急な復旧のため、低コストで迅速に災害対策環境を構築するニーズは日に日に大きくなってきています。

そんな中2020年10月に東京リージョンでの提供が開始されたのが、IBM Power Systems Virtual Server です。
IBM Power Systems Virtual Server は、IBM AIX や IBM i をクラウド上で使用できるサービスです。AIX や IBM i の災害対策バックアップ環境をクラウドで構築し、コストを抑えつつ事業継続のために備えることができます。

また、IBM Cloud で稼働する開発・検証環境を活用して、スピードアップとコスト削減を実現します。

参照ページ:(製品情報)IBM Power Systems Virtual Server

 

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